<完>復讐Start 【続】



斗真side


俺たちは、次の日、安理朱家へ向かった。



下っ端は、他の族に襲撃されないように留守番。


・・だけど。




勇「なんだこれ!?」




颯太「うわぁぁ!!人人人!!」



そこには、倒れている組員らしき人が廊下にいた。




昴「・・先越されましたね」




斗真「あぁ。」



昴「・・まず、琉衣さんを探しましょう」




黄竜幹部「「「あぁ(うん)(おう!!)」」」