昴「私が話します。」 琉衣「・・?」 昴「・・琉衣さん、昨日繁華街で見知らぬ男等に黄竜下っ端5人やられました。今その下っ端は重症で病院に居ます」 ・・・え。 ・・私のせいだ。 昴「・・それで、琉衣さんが何か知ってるかと思いまして此処へ連れてきました」 私は、昴の顔を見れなくて俯いた。 斗真「・・琉衣。何か知ってるなら言え。」 っ・・・・・。 颯太「・・琉衣ちゃん何か知ってるの???」 勇「何か溜めてるなら吐き出せよ。仲間だろ?」