蒼「・・」 無言・・。 琉衣「・・・蒼?話無いなら話して?」 蒼「・・・溜め込むな。・・俺らに頼れ。迷惑なんて思わないから...。」 琉衣「っ.....」 蒼はそう言うと腕をそっと離し、バイクで走り去った。 蒼に見透かされた感じがした。 琉衣「・・爽にぃ。蒼には勝てないかも...」 私は夜空を見つめ放った言葉は闇の中へ消えた。