私は、颯太たちと他愛もない話をしていた。 気づけば、18:30だった。 琉衣「あ。そろそろ帰ろっかな・・。」 蒼「送る。」 琉衣「ん。分かった。」 嬉しいね♬ 好きな人が送ってくれるって♫ 颯太「もう帰るの??」 琉衣「うん。そろそろ時間だからね・・」 そっかぁ。とガックリと肩を落とす颯太。 昴「仕方ありませんよ。颯太。」 勇「んじゃ。またな!!!!!琉衣!!!!」 琉衣「うん。」 蒼「・・琉衣。」 琉衣「あ。うん。今行く。」 そうして私は倉庫を後にした。