大翔『てめぇ…ぜってぇぶっ殺す。』 大翔のこの一言で喧嘩が始まった。 私は、大翔から目が離せなかった。 喧嘩する姿は、隙が無いし、無駄な動きがなくて… かっこよかった。 大翔たちはどんどん神保高のやつらを倒していく。 隣の武藤はだんだん焦り始めていた。 そして、ナイフを取り出した。