lost memory ~失われた記憶~






最悪だ、とうとう、武藤に胸を触られる。




触られるところ全てが気持ち悪い。
なったくなにも感じない。




このまま…消えてしまいたくなる。




もう、終わった…そう思った時。




「武藤さん!あいつらが来ました!』




武藤『おぉ、そうか…んじゃ、この姿の瑞希ちゃん、あいつらに見せてやろうか?』




瑞希『やめろっ!触るな!』




そんな抵抗も、もう力が入らなかった。