lost memory ~失われた記憶~






武藤『はっはっはっ!お前もそんなに感情をむき出しにする事があるんだな、倉木。おもしれぇ…。やっぱこの女に目をつけて正解だったよ。』




玲央『おい!てめぇ瑞希は何処だ!』




黒野が俺の携帯の近くで叫んだ。




武藤『あぁ、この女瑞希っつうのか…かなり強いよなこの女。かなりの人数で囲んだのによ…手間とらされたぜ。』




大翔『お前ぶっ殺す。』




武藤『おー、怖い怖い、俺らの高校で、待ってるぞ倉木。』




そう言って、電話は切られた。




大翔『神保高だ、急ぐぞ!!』




待ってろ瑞希…。




大翔side end