lost memory ~失われた記憶~






武藤『じゃあ仕方ねぇ…。』




男たちが一斉にかかってくる。




私はカバンを置いて、男たちのパンチやら蹴りを全て避ける、それから自分のパンチを確実に当てて、蹴りも入れる。




武藤『…なかなかやるね。でもさ、女の子一人じゃ、やっぱね、俺らには勝てないよ。』




倒しても倒しても男が出てくる。




体力もどんどん限界に近づく。




流石に一人でこの男の人数は…キツかった。