lost memory ~失われた記憶~






瑞希『ありがとう、南…ちゃん。』




南『んー!可愛い!やっぱ可愛い〜!』




私のことを抱きしめる南ちゃん。
あ、なんだか前もこうしてもらった気がする…。




こうして、少しずつ思い出せばいいのかな。




私はこの時わかってなかった。。




自分が忘れてることの重大さに。




自分が犯した、罪の重さに。