lost memory ~失われた記憶~






南『え、どういうこと…?』




明らかに驚いた顔をする南さん。




大翔『姉貴、とりあえず説明すっから、奥行く。』



南『そうね、ゆっくり色々聞かないと。先行っててね飲み物持っていく。』




奥にある部屋のようなところに入た。
そこにはソファーやテーブルいろいろある。




礼『自由に座ったりしていいんだよ〜』




私はソファーに座る。




南さんが人数分のコップと飲み物を持ってきた。