lost memory ~失われた記憶~






大翔『瑞希、お前らこの後暇か?』





まぁ、授業は真面目に出る気無いし…




瑞希『うん。』




大翔『なら、ちょっとついて来い。』




なんでそんな命令口調!?って思ったのはまぁ心に閉まっておこう。




龍『…どこ行くんだ?』




圭人『あぁ、多分大翔の姉貴さんの店じゃねぇかな?俺らいつも溜まってるんだ。』




溜まってる店…か。