大翔『瑞希。お前を俺は仲間にする。もう一度な。』 なぜ彼に名前を呼ばれるとこんな安心したような気持になるのか、自分でもわからない。 仲間、 私は、桜花のみんな以外の仲間なんていらない。 じゃないと、…守れなくなる。 私のせいでみんなを傷つける。