lost memory ~失われた記憶~






私がトップだと聞いた時、




四人は驚いていた、特に、倉木。




大翔『本当に俺と初対面…なんだな?』




瑞希『初対面だけど?』




大翔『そうか、』




ねぇ、なんで?なんでそんな顔するの?




今にも壊れそうな悲しそうな目で…




なんでそんな目で私を見る?




初対面…なのに。