lost memory ~失われた記憶~






おい、その一言が聞こえて全員で振り返る。




そしたら、陵鷹の生徒四人が立っていた。




優人『なに?』




斗真『こいつは倉木大翔ね、大翔はここのトップ、それで、君らに話があるから屋上…ついて来てくれる?』




トップ…か、やっぱ男か。
オーラがある…。そうとだけ思った。




玲央『瑞希、どうすんだ。』




水樹『いいんじゃない?ここのトップのお呼び出しなんだし、…外の空気がなんか吸いたい。』




私達は四人について行った。