俺は普通に、嬉しかった。 アイツとまた再会できたことを。 また、楽しい毎日が始まるなんて思ってたのに。 そう現実は甘くない。 この時俺は考えてもいなかった。 アイツには俺との記憶がないなんて…。 大翔side end