lost memory ~失われた記憶~






瑞希『ねぇ……大翔。』




大翔『ん?』




私の方を向いた大翔に、背伸びをして、




ーチュッ




と唇に口付けをする。




大翔『…なっ…お前…。』




突然のことに、顔を真っ赤にして照れてる大翔。




瑞希『…愛してる。』