私は、彼等と距離をとって振り返る。 玲央『…瑞希。』 私は仕方なく…フードをとる。 龍『お前!!今まで何処に…。』 瑞希『…それは、秘密。』 私は、大翔のことを見る。 もう、怪我もなんともないみたいだ。 …しっかり回復してて、元の大翔に戻っている。 …よかった。 元気な姿を見れて、安心した。