lost memory ~失われた記憶~






瑞希『…大丈夫?』




「大丈夫ですっ…ありがとうございました。」




瑞希『…立てる?』




「はい、なんとか。」




立てるとは言うもののフラフラしている2人を支えて、いつも怪我人を頼む病院に向かう。




医者『お前…また連れてきたな。』




瑞希『あと、よろしくね。』




医者『おう、わかったよ。』




「「ほんとうにありがとうございましたっ!!」」




私はそのまま病院を後にする。