lost memory ~失われた記憶~





斗真『あ、起きたか…大翔。』




斗真が俺の顔を除く。
そして、ここが何処だかを理解した。




俺は刺されてからここに来たのか…。




圭人『大翔!お前寝すぎだぞ!もう昼だっつーの!』




礼『ほんと寝ぼすけ!』




なんで俺怒られてんだ…
そう思いながらもこいつらに心配かけたこと、申し訳なく思った。




大翔『悪いな…。』