当の本人はキョトン顔。 「え?でも万邪もお団子なのは変わってないよ?髪は茶髪になったけど」 うそでしょ。 「「ぬけてるにもほどがある!」」 あ、愛笑ちゃんとハモった。 てゆーか、これはもう、ぬけてるというより、バカの域なんじゃないかな? 「これだから魅頼はさ」 「万邪ひどいって!」 二人が少し言い合いになったところで静止をかける。 「ほらほら、さっさとヒントやるよー」 これから先は、みんな黙々とヒントを考え始めた。