西崎聖夜が持って来たのは女子用のピンク色のパジャマ。 もしかしてこの人オカマ? 「これ、姉のだからな。変に勘違いすんな。」 そういうことね。 私はお風呂に入るとまた睡魔が襲ってきた。 「いつまで風呂に入ってんだ。早く上がらないと開けるぞ。」 「…ん?」 眠りから覚めて体を洗おうと立ち上がった時と同時にお風呂場のドアが開いた。 「えっ…?」 「あっ…。」