俺様男子のお気に入り。










「「「きゃー!!」」」


















耳を塞ぎたくなるような声が体育館に響いた。















何事かと思い、体育館の入口を見てみると大勢の女子が集まっていた。















なにかあったのかな?














頭にハテナマークがたくさん浮かんでいたらその大勢の女子の中にさっき会ったばかりの沙織ちゃんが居た。















私は沙織ちゃんの元へ駆け寄った。















「沙織ちゃん!」














「あっ…さっきはどうも…です。」













「うん!沙織ちゃん、なんでこんなに女子が集まってるの?」