あの花のように



「わり!待ったよな」


校門に着いて10分後くらいになっちゃんが慌てて来た。


「大丈夫~」


私はなっちゃんに近づこうと寄っていったら


頭を抑えられて


「汗臭いから近寄るな~」


そう言われた。


「うーん…」