「リュウ、やめとけよ」 そう言ったのはもちろん銀髪。 「女相手にマジになんな」 「別になってねーよ」 「ならほっとけ」 銀髪がそう言うとあっさり私から視線を外した金髪。 マジうざいし。 もはや私を視界に入れないで奥の方へ歩いてく二人。 イライラする、本当に。