「うわ〜」
「何だよ?」
「いつ来ても綺麗にしてる」
「まぁ、物欲もそんなにねぇーし...」
彼は確かに、
付き合ってる頃からそんなに物欲はなかった。
ずっと私にほしいものを買ってくれていた。
物欲がないわりに、
私が渡したプレゼントは気に入って
使ってくれていた。
それがすごい嬉しくて。
〝壊れるまで使ってね〟って何度言っただろう。
その言葉に
「壊さねぇーし」って即答してくれてた。
どんな楽しい思い出も
もう、思い出にしかならなくて。
また彼と笑いたい、なんて贅沢だ。
「何だよ?」
「いつ来ても綺麗にしてる」
「まぁ、物欲もそんなにねぇーし...」
彼は確かに、
付き合ってる頃からそんなに物欲はなかった。
ずっと私にほしいものを買ってくれていた。
物欲がないわりに、
私が渡したプレゼントは気に入って
使ってくれていた。
それがすごい嬉しくて。
〝壊れるまで使ってね〟って何度言っただろう。
その言葉に
「壊さねぇーし」って即答してくれてた。
どんな楽しい思い出も
もう、思い出にしかならなくて。
また彼と笑いたい、なんて贅沢だ。

