でも、彼に
私の想いを伝えるなんて...できなくて。
「好き」...なんて。
また彼を傷つけてしまうだけだと。
何もできない私に腹が立つ。
彼を傷つけるのはもう、ごめんだ。
ーーー
「着いた」
「久しぶりに来た...」
「そりゃーね。
1年間は来てなかったんだし」
そんな会話をしながら
久しぶりに来た彼の部屋へと足を進める。
私の想いを伝えるなんて...できなくて。
「好き」...なんて。
また彼を傷つけてしまうだけだと。
何もできない私に腹が立つ。
彼を傷つけるのはもう、ごめんだ。
ーーー
「着いた」
「久しぶりに来た...」
「そりゃーね。
1年間は来てなかったんだし」
そんな会話をしながら
久しぶりに来た彼の部屋へと足を進める。

