惑わす彼は年下くん♡

いいよなぁ...瑠依は。


私はそんなことを思いながら家に向かう。







ーーー







「ただいまぁー…」





今日は、直輝来ないのかな?


とりあえず、2人分夕食を作ることにした。






ーーー






「ただいまー」



あ...来たんだ。



私は、玄関に向かう。





「来たんだね」


「ダメだった...?
あ、俺の好きな匂いがする!」





直輝は、和食好きでよく食べている。
今日は、魚を焼いたり和食にしてみた。






ーーー








「「いただきますっ!」」



2人で声を合わせて、手を合わせて。

こんな時をまた一緒に過ごせる。