惑わす彼は年下くん♡

ーーー







「はぁ〜 疲れたー!」




私は、机に買ったものを置いて椅子に座り込む。





「あはは(笑)
なんかおっさんみたい」


「どうせ、おっさんですよーだ」





もしかしたら、私は直輝よりもおっさんなんじゃ...


そんなことを
気にしながらもご飯を食べる準備をし始めた。






ーーー






「「いただきますっ!」」




2人で声を合わせて食べはじめる。





「ん〜!おいしいっ!!」


「どれどれ、もーらいっ!」





幼い笑顔で私の親子丼をとる直輝。






「おっ、うめぇーじゃん!」


「直輝のちょーだい」




私は、あげた代わりにもらうことに...





「おいひい!」


「あはは(笑)おいひい!ってw
喋れてねぇーじゃん」






直輝は私が話せないのが
面白かったのかまだ笑っている。