惑わす彼は年下くん♡

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俺は、結局帰ることにした。


トボトボとロビーを歩いていると。

遠くから聞こえてくる「峯川!」と大きな声。

誰だ?と後ろを振り返る。






「峯川、ちょっと話しいいか?」





そこには宮野先輩がいた。






俺たちは屋上へと向かった。