惑わす彼は年下くん♡

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「あ...そろそろ行かなきゃ」




私は何も食べないまま、会社に向かった。






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「おはようございますー…」


「柚葉...大丈夫?
昨日電話くれた時、泣いてたんでしょ?」





そう、私は、全てを瑠依に話した。

どんな時でも話を聞いてくれのは瑠依の優しさ。





「相談のるからね。
無理だけはしないこと」




瑠依はいつでも笑顔でそうやって励ましてくれた。






たくさんの〝ありがとう〟を
伝えても伝え切れない。





ありがとう、瑠依。