ーーー
酔っているためゆっくりと歩く2つの影。
「お前、こっちだっけ?」
「うん。
確か、反対方向だったよね?」
あぁ。と來はつぶやく。
來の顔には横から街灯の明かりがあたる。
街灯があたったその横顔が
直輝に負けないくらいキレイで。
「わり。もう、我慢できねぇーわ」
え...?
ーチュッ
...っ!?
え...?と言葉を発した時には
もう2つの唇が重なってた。
そしてー。
ーカシャ
誰かが私達の方へレンズを向け
シャッターをきった音がした。
酔っているためゆっくりと歩く2つの影。
「お前、こっちだっけ?」
「うん。
確か、反対方向だったよね?」
あぁ。と來はつぶやく。
來の顔には横から街灯の明かりがあたる。
街灯があたったその横顔が
直輝に負けないくらいキレイで。
「わり。もう、我慢できねぇーわ」
え...?
ーチュッ
...っ!?
え...?と言葉を発した時には
もう2つの唇が重なってた。
そしてー。
ーカシャ
誰かが私達の方へレンズを向け
シャッターをきった音がした。

