ーーー
それから1時間ほど飲みすすめ、結構酔ってきた。
そんな時ー…
「俺さ...たぶんまだお前のこと好きだわ」
ワイワイと賑わっていた
サラリーマンたちの声が一瞬だけ聞こえなくなって...
來のその言葉だけがはっきりと聞こえた。
〝たぶんまだお前のこと好きだわ〟...?
どう反応したらいいかわからないまま
私は、ただただ呆然としていた。
「あはは(笑)なんだよその顔!」
と、來は盛り上げてくれようとした。
「ありがとう...」
私は、そんなことしか言えなくて。
「うん。
だからさ。笑っていて欲しいんだよ。
辛くなったらいつでも来い。相談のってやるからよ」
私は、またこんなにも良い人を傷つけた。
それから1時間ほど飲みすすめ、結構酔ってきた。
そんな時ー…
「俺さ...たぶんまだお前のこと好きだわ」
ワイワイと賑わっていた
サラリーマンたちの声が一瞬だけ聞こえなくなって...
來のその言葉だけがはっきりと聞こえた。
〝たぶんまだお前のこと好きだわ〟...?
どう反応したらいいかわからないまま
私は、ただただ呆然としていた。
「あはは(笑)なんだよその顔!」
と、來は盛り上げてくれようとした。
「ありがとう...」
私は、そんなことしか言えなくて。
「うん。
だからさ。笑っていて欲しいんだよ。
辛くなったらいつでも来い。相談のってやるからよ」
私は、またこんなにも良い人を傷つけた。

