惑わす彼は年下くん♡

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「お先、失礼します」


みんなに挨拶をして部署を出た。







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そしてすぐに見つける彼の姿。

見れば見るほど〝キレイ〟という言葉が似合う男だ。






「お待たせ」



その言葉は
戸井さんの声によってかき消された。







なんだ...
直輝だって戸井さんとご飯食べるんじゃん。


私は、勘違いしたまま來の元へと向かった。