惑わす彼は年下くん♡

あ...でも私、來と約束してたんだ...!




「あ、ごめん。
先帰っててくんない?ご飯食べて帰るから」


「なら一緒に...「友達もいるから!」


「男...?」





痛いとこつくなぁ...





「だったら?」


「ふざけてんの?」


「と、とりあえず。
仕事片付けてくるから。ロビーで待ってて」






私は、直輝にそう告げて部署の中へ戻った。