「まぁ、来て正解だったかな?危なかったし」
うん、それに対してはありがとうなんだけどさ。
もう少し遅かったら胡桃も危なかったのは気づいてないだろう。
「…加勢してくれるのは嬉しいけど、あの人はいいわけ?」
〝あの人〟に反応する胡桃。
…この反応は何かあったな。
はぁ、また後で聞いてやるか。
「…別に。それより早く片付けよう!」
話逸らされたし。
まっ、優先順位はこっちだし。
早く片付けるのが得策だしな。
「胡桃、後ろ頼むよ」
「りょーかい!」
胡桃と背中合わせに戦う。
後ろを気にしなくていいからすごく楽なんだよね。
「うおりゃーーーー!!」
「まぁたうるせぇ。少しは黙りやがれ!」
拳を振り上げ、男にぶつける。
「ぐっ!」
なんでカエルみたいな声しか出ねぇんだろ。
そこが不思議だぜ。
うん、それに対してはありがとうなんだけどさ。
もう少し遅かったら胡桃も危なかったのは気づいてないだろう。
「…加勢してくれるのは嬉しいけど、あの人はいいわけ?」
〝あの人〟に反応する胡桃。
…この反応は何かあったな。
はぁ、また後で聞いてやるか。
「…別に。それより早く片付けよう!」
話逸らされたし。
まっ、優先順位はこっちだし。
早く片付けるのが得策だしな。
「胡桃、後ろ頼むよ」
「りょーかい!」
胡桃と背中合わせに戦う。
後ろを気にしなくていいからすごく楽なんだよね。
「うおりゃーーーー!!」
「まぁたうるせぇ。少しは黙りやがれ!」
拳を振り上げ、男にぶつける。
「ぐっ!」
なんでカエルみたいな声しか出ねぇんだろ。
そこが不思議だぜ。


