甘えん坊年下彼氏





帰り道二人で話をしていたらあっという間に家についてしまった




優「送ってくれてありがと」




晴「いいよ‥‥あのさ、よかったら今
度からバイトの上がる時間が同じだ
った時は一緒に帰んねぇ?」




優「うんいいよ!」





一人で帰るより二人で帰った方が楽しいし!



しかも夜遅くだと恐い‥‥



晴「あっそうだメアド教えて?」



優「あっうんいいよ」



私達は赤外線でメアドを交換した




晴「じゃあな!」



優「じゃあね!」



―ガチャ



優「ただいま~」



拓「ねーちゃんお帰り~!」



やっぱ拓斗可愛すぎる!!



本当に拓斗は私の弟なのかなぁって毎回思う




だって拓斗は可愛いのに私は超ブスなんだもん!!




ってそれより!



優「拓斗夜ご飯食べた?」



今家には拓斗しか居なかったし、拓斗料理出来ないし、‥‥もしかして食べてない?!




拓「食べてないよ」



やっぱり‥‥



優「ごめんね拓斗今作るから」



う~ん‥‥今日は、グラタンにしよっと!




グラタンを作りながら晴輝の事を思い浮かべていた



カフェのバイトなかなか楽しいな!



それに同い年の友達もできてよかった~