君のとなりがあたたかくて···


「え・・・?」

「もう!言葉じゃなくて 行動で示してください!ここまでいってわからないんですか?」

「でも・・・・」

「もう!」

唯が布団から飛び出てきたかと思うと同時に抱きついてきて

「私は、想像以上に傷ついているんですから察してくれないと・・・」

そういう唯の声で泣いていることにきずいた・・・

「本当にごめん」

そう言って唯に優しくキスをした。