いつかまた



大輔の気持ちが収まったのは朝3時だった。

それまで夏海は無理矢理触れられ

無理矢理キスされて

すべてが無理矢理だった。

好きな人と過ごす夜は楽しいんだろうな。

でも、夏海は大輔を好きじゃない。

好きじゃないくせに付き合っただから夏海が悪い。