「そろそろお時間になります。」 店員さんが呼びに来て、夏海たちは店をでた。 「ふうー、たのしかった。じゃあ、帰るか。いくよ、駿!」 いつもの梨咲だ。 じゃあ、夏海もかえろうかな。 「じゃーな、夏海!三芳!」 え。 「バイバイ!夏海!康平ー」 なんて言ってもう見えない駿と梨咲。 まって!夏海と三芳を2人にしないで なんて、言える訳が無い。 それに2人を応援するってきめたんだから。