呪いのアプリ

その日の夜。



私は、いつも通り自室でスマホをいじっていた。



何となく、ラインを開けてみると、『ちえ交流封鎖同盟』というチームから招待がきていた。



なんて分かりやすいチーム名なんだ。



そう思いながら私もチームに参加する。



そこには、クラスのほとんどの女子がすでに参加していた。