キミが笑えるように

























神様…。









そうでしょう?













私は、このままこの道を歩き続けるから…。















待っていてください。

















もうすぐ神様のもとへ旅立つから……―。




























でもね、少しだけ、こっちの世界もいいなって思うんです。













彼に…



















――勝吾に出会えたから。