キミが笑えるように









”会いたい”




”好きだよ”




”大好き”







お互いにメールで送りあっていたら、いつの間にか日付が変わっていた。






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あー!
もうこんな時間だったのか!?


わりぃ…。

ほんとごめん!!


ちびなんだから、なな子はちゃんと寝ねーとな!



じゃ、また学校でな。


おやすみ。


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気にしなくて、よかったのに。






まだメールしてたかったなぁ…。













「ふぅわあぁあ…」

















そんな気持ちとは裏腹に、あくびがでた。




…寝よう。







勝吾とメールしていたせいか、高鳴る胸の鼓動がおさまらないままだった。










でも、わたしは布団に入り、目を閉じた。