キミが笑えるように










「ぅああ……」


私は自分の部屋のベットに寝っ転がっていた。





あのあと、まだバスに乗る気になれなくて歩いて家まで来た。




最近、体が重いなぁ…―。




~♪


…?


メールだ…。



[新着メール:峯崎勝吾]




――ガバッ…



勝吾の名前を見た瞬間、私は勢いよく起きあがった。










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わりぃ。



なんも用ねぇけどメールしちまった。




会いてぇ。



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―――!!




心臓が、バクバクなっているのが分かる。










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全然、大丈夫!(*^^*)



私も、勝吾に会いたいよ。。。涙




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――”送信完了”