~ポーカーフェイスな君に恋をする~

しょうがないから、日誌と資料を持つと

重ッッ!!!!!!!!!

これだけ、量があれば重いとは思ってたけどこんなに重いんだ....。


前が見えなくてふらふらする。

手がはち切れそう!

そのとき、

ドンっ!!!

バサバサッッ

「きゃっ!」

角を曲がると誰かにぶつかった。

「ごめんなさーい!!大丈夫ですか?」

と、声をかけるとそこには女の先輩。