~ポーカーフェイスな君に恋をする~

もー!こーなったら、

「聞いてませんでしたー!」

その瞬間、先生の眉がピクリと動いた。

「ほお~!!!!!良い度胸だなっ!!!!!!!!!
篠宮ー!」

と、鬼のような顔をし睨んできた。