~ポーカーフェイスな君に恋をする~

俺が、いるとは思わなかったのか目を見開いてる。

「えっ?!」

「魁斗?!」

と、びっくりしてる。可愛い!って俺ベタ惚れだな。

「もしかして、魁斗待っててくれたの?」

と、澪愛乃が言ったのでなんとなく恥ずかった俺はそっぽを向いた。

そうすると、澪愛乃がニッコリと笑った。

そして、

「ありがとっ!」