~ポーカーフェイスな君に恋をする~

やだ!怖いよぉ....

だれか、助けて!

その時、

「おーい、篠宮ー整理終わったかー?」

廊下から、あたしを呼ぶ先生の声。

良かった!救世主だよ!

案のじょう、先輩と柳川さん、高山さんは逃げて言った。

ふぅ...

「なんだよ?終わってないじゃねーか。まあ良いや!今日は、暗いからもう帰って良いぞー」

やった!