~ポーカーフェイスな君に恋をする~

あたしは、魁斗との甘いキスに酔いしれていた。


魁斗side


今俺の目の前で顔を真っ赤して俺を見つめる澪愛乃。


今の澪愛乃は髪は濡れてシャンプーの甘い香りがして目はトロンとしてて頬は紅く日照って俺の理性を壊すには充分だった。


俺は、澪愛乃と唇を押し付けると後頭部を固定し動けなくした。