「まぁ、まず海斗君と話しな?そうしないとなにも変わらないよ?」 菜月が言うなら仕方ないか。 きっと、いい方向に向かうはず、、。 「わかった、、話す」 「よーし!頑張って」 菜月はいつも背中を押してくれる。 だから菜月の言葉を信じてみよう。 海斗にメールの返信をした。 ──────────────── 昨日屋上いった 今日話しがあるから屋上いてね ──────────────── 顔文字もなにもつけないメール