女怪盗と探偵君





「そんな事よりもう事務所閉める時間だよ。」




さっきまでずっと黙っていた信二君が口を開いた。




「あ、もうそんな時間?じゃ、上に行きましょうか。」




「「「はーい」」」




私を除く3人が返事をした。